法律事務所絆

078-335-5037/メールでのお問い合わせ

オンライン相談可能、当日・翌日の相談応相談

解決事例

不貞の慰謝料を約350万円獲得した事例


2022.05.30離婚(事例)

依頼者:妻
相手方:夫及び夫の不貞相手

事案の概要

夫が不貞をしたため、夫及び夫の不貞相手に対し慰謝料請求をした事案。

弁護士のコメント

妻の代理人として、不貞相手に対し内容証明郵便にて慰謝料請求をしたが、何らの回答もなかったため、やむなく夫及び不貞相手を相手方として損害賠償請求訴訟を提訴した。

その結果、第一回期日には、夫も、不貞相手も出頭した。その後数回の期日を経て、裁判官からの和解勧告により、約350万円を支払うとの内容で和解が成立した。内容証明郵便を無視され、訴訟提起をするかどうか妻としては迷いもあったが、結果として高額な慰謝料を獲得できたため、訴訟提起の甲斐のあった事案であったといえる。

初回相談無料

神戸の離婚・不貞慰謝料相談は、法律事務所絆にお任せください